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# MetaMask rinkebyのネットワークでetherを取得する

MetaMaskでは、テストネットワークを簡単に利用できます。次章のSolidity Programmingでも利用されます。

詳細な使い方などは、追記予定

### テストネットワークrinkebyのethereumを取得する

テスト開発で利用するためのethereumを取得するには、[https://faucet.rinkeby.io](https://faucet.rinkeby.io/)にアクセスしましょう。このサイトでは、自分のethereumの口座をgoogleやtwitterで投稿し、そのURLをここに貼ることで口座にethereumをもらうことができます。

![](/files/-LQCfH9v8sE7ouXpJ3Xx)

簡単な方法としてGoogle+ で行います。まずは、口座をコピーします。キツネアイコンをクリックするとAccountをクリックしてアドレスをコピーできます。

![](/files/-LQCg4W-CXVP15hj7BJm)

### Google+ の投稿

コピーしたあと、<https://plus.google.com/>にアクセスして口座アドレスを投稿しましょう。Google+の画面の右下に赤い鉛筆アイコンがでますので、これをクリックする投稿画面に映ります。一般公開にして投稿します。

![](/files/-LQCgahDyao4YRylvXfX)

ホーム画面に自分の投稿が出たら、その画面をクリックしてURLをコピーしましょう。

![](/files/-LQCh7BOyStf-ah0IgYI)

URLを貼りどれくらいのEthersをもらうか設定します。すると、アドレスを探しに行ってくれて、無事探すことができたら、fundedと表示されます。

![](/files/-LQChWJakKbuiR4QDE4S)

![](/files/-LQCi0B2wVe74vYZvVDT)

### 口座を確認する

キツネアイコンをクリックして、ethereumの口座を確認しましょう。fundedとなっていた場合、etherが振り込まれているはずです。

![](/files/-LQCiZRSvO01e8WE2q4Q)
